器工房つなぎ

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桜と象さんに呼ばれて

 「ご縁のある方とは、きっとすぐにまた会える」

そんなふうに思うことが多々あります。




「そろそろ、常盤橋の桜が咲いてるころじゃない?」

そんな会話を主人としながら、常盤橋からご近所にある、YAMADA電機さんにインクを買いに行く用事を済ませて、寄り道することにしました。



【常盤橋と桜】

常盤橋と桜

*常盤橋(小倉北区室町)〜江戸時代、象さんが歩いた橋



 染井吉野よりも一足早く咲く、この桃色の濃い桜は、「修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)」という名前でした。

カンザクラとオオシマサクラの雑種と推定と説明書がされていました。


 うっとりと、この桜に見とれていたら、

「つなぎさん」

 と声が聞こえてきました。



 振り返ると、つなぎを応援して下さっているお客様がいるではありませんか!!!

しかも、その方には、前日、ご注文いただいていた商品のことでメールを差し上げたばかりでした

 

 お天気もとても良く、桜も美しくて、なにより大好きな常盤橋のたもとで、その方にお会いできたことがとても嬉しかったです。


 きっと、桜と象さんが繋いでくれたご縁ですね

ありがとう
 



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YUZU アクセサリー×蒼 写真 コラボ展 に行ってきました


 先日、お友達の写真家 蒼さんの、アクセサリー×写真のコラボ展 を見に行橋市へ行ってきました♪


 お二人のコラボ展は、今回で5回目の開催ということ

   蒼5

  左上の作品は、今回の新作である、お二人のコラボ商品だそうです

 蒼さんの撮られた写真が、小さなジュエリーの世界に入っていました♪

 写真がアクセサリーになっているのは、初めて見ました 
 


  壁面には、蒼さんの春の写真

   蒼4

 どの写真も、蒼さんのお人柄がよく出ていて、温かで透明感あるものばかり
蒼さんの写真は、私も主人もとても好きです

 写真好きな方は、是非、蒼さんのフォトログをご覧下さいませ。

 ほのぼの笑顔になる写真がたくさんです




 アクセサリー作家のYUZUさんの作品も、ロマンティックで夢溢れるものばかりでした

   蒼3

 オーダーメイドの注文も受けられていたので、私は、象のアクセサリーをオーダーしちゃいました
まずは、象のチャームからお探し下さるとのことで、今からとても楽しみです



 YUZUさんによる、樹脂や紅茶染めのレースアクセサリーのワークショップ(材料費込み\1,500~)も最終日の26日まで開催されています!


   蒼2

 写真を撮り忘れてしまったのですが、皆さん、春にぴったりなかわいいアクセサリーを楽しそうに作られていました


 そうそう、会場となる赤レンガ館は、福岡県指定文化財で大正3(1914)年に造られた旧百三十銀行とのこと、一角には、古い応接室(写真上)がそのまま残っていました!


 現在は、ギャラリーとして利用されているようです


 高い天井には、金庫が!!!

   蒼1

 あ、開けたい!!!


 ご興味ある方は、是非、お出かけ下さい

 

 アクセサリー×写真 コラボ展 vol.5

 場所:行橋赤レンガ館(行橋市大橋3-7-14)
 日時:3/23(金)~3/26(月) 10:00~18:00(最終日17:00まで)





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Tsumugi 展 へ行ってきました♪

 今日は、若松区のイベント「ねこの市」でお友達になった編み物作家さんのTsumugiさんの展示会にお邪魔してきました


   つむぎ5


 会場はこちら

   【BAGDAD CAFE 】 
    open11:00~23:00 休:木曜日(祝日の場合は、翌日)  P有り

   バクダット2

 バクダットカフェさんは、下関市にある築44年の民家を改装したお店で、イメージは古い木造校舎の教室風だとか。

   バクダット

 なるほど、懐かしいテーブルやアンティークな椅子と、ゆったりとした雰囲気が漂う素敵なお店でした
 そうそう、地下には、図書室があるそうです!!!二階には、インテリア雑貨屋さんもあります



 【Tsumugiさんの展示室の入り口にて】

   つむぎ4

 展示室入り口で待っていてくれたのは、Tsumugiさんの小さなお靴とTsumugiさんが紡がれる糸たちでした



   【Tsumugiさんの代表作:靴シリーズ】
   
   つむぎ2

 出会った時から、小さいけれど存在感あるTsumugiさんの靴さんたちに一目惚れでした 

 Tsumugiさんと初めてお会いしたときも印象的でした

そうなのです

「Tsumugi つむぎ」、「Tsunagi つなぎ」と、一文字違いの作家名なのです

そんなわけで、知り合ったイベントの時は、「あれ???」と参加者やお客様一同、不思議な顔をしたものです 
そのご縁もあって、最初から打ち解けてしまいました さらに、Tsumugiさんも、象さん好きということも判明 なんだか、運命のような気さえしてきます
 

 
   つむぎ1

 Tsumugiさんは、出会ったときから、「45色の靴たちを作りたい」のだと目をキラキラさせながら、私達に話してくれていました

45色というのは、土台を編むときに使っている糸の色の種類が45色だからなのだそうです。

 そして、まさに「有言実行」 素晴らしいです

 本展では、見事に45色の素敵な靴さんたちがお披露目されています


 Tsumugiさんのお心意気を知っていた経緯もあって、45色の靴さんたちを拝見するのをとても楽しみにしていました そして、記念すべき目標達成となった45色のうち、1色は我が家に連れて帰りたいと思っていました。


 「これが一番好きです」と選ぶつもりでした。

しかし、どうしてなのか、選ぶことができませんでした

 実は、私は自分と選ぶときは割と好みがはっきりしているので、これはとても意外でした


 いえることは、45色どの靴さんたちも一目一目Tsumugiさんが心を込めて編まれたことがはっきり伝わってくることでした。どの靴さんたちも、生き生きしていて自己主張があるので、選ぶことができなかったとしかいえません。(でも、いつか必ずゲットしたいです)



 ということで、我が子の象くんたちとコラボできるコースターをゲットすることに決めました
   
   つなぎ&つむぎ

 帰って、早速乗せてみました かわいくなって象くんたちも嬉しそうです


  
  
 Tsumugiさんの展示会は、2月24~26日(日)まで開催中です *26日は19:00まで

会期中は終日、Tsumugiさんご本人が会場にいらしていますので、是非お立ち寄り下さいませ
 Tsumugiさんのお人柄にも作品にも癒されること間違いなしです

  つむぎ3

  つむぎ6


 詳細は、Tsumugiさんのブログをご覧下さいませ。



門司港散策記

2011年1月17日

 今日は、昨年展示会でお世話になった門司港の料亭おかざきさんのご紹介と門司港のお話を

    門司港4

 おかざき CAFE
 〒801-0864 北九州市門司区老松町11-7
 TEL: 093-321-0319
 営業時間:11:00~16:00  定休日:日・祝日



 老舗の料亭内にあるギャラリーカフェは、和モダンでいてとても安らげる空間で私達も
お気に入りの場所です


 月代わりで展示会が開かれており今月は、お帽子の展示会が開催されています


 【展示:Plan+et 帽子デザイナー田畑 恵美子さん】

    門司港3
 帽子大好きな私は、あらゆる帽子をかぶっては主人に笑われました

 カジュアルな帽子、斬新な帽子、個性溢れる帽子ばかりでとても楽しい展示でした
そして、帽子を入れる「箱」も黒と赤でとてもオシャレで箱やその素材にもこだわりを見ることができました
大変勉強になりました

 そして、おかざきさんに通いたい理由は、展示会のほかにも、もうひとつあります

 それは、

     門司港2

 自家製スウィーツです
今回は、黒豆のロールケーキをいただきました
 スポンジは、しっとりしていて柔らかくとろけるような口当たりです
黒豆の甘さもとてもお上品で生クリームとカスタードが絶妙なハーモニーを奏でていました

 門司港へおでかけの際には、是非、行かれてみて下さいませ
 

 さらに、この日には、つなぎ号を走らせて

    門司港

 せっかく門司港に来たのでということで、散策をしました
11月、大分県竹田市の岡城趾に行って以来、すっかり虜になってしまった「石垣」を
目指し、門司城趾へ



   【門司城跡までの小道】

    門司城石垣

 しかし、最初に岡城の凄すぎる石垣を観てしまっていたため、道中ちょっぴりがっかりする私でした
 

   一キロほど、山道を登ると

    門司城趾
   目的の門司城跡に到着

 かつては門司関山城、亀城とも呼ばれ、源平の合戦に備えて築城されたと伝えられています
 関門海峡も見渡せ、とても気持ち良い眺めです


 最近、運動不足だった旦那さんと私には、頂上までの道はちょうど良い運動になりました


 何も冷え込みの厳しく強風なときに山に登らなくても。。。。とどこからか聞こえてきそうな
感じの日でしたが(笑)


  さらに、和布刈神社に行きました


    門司港6

 神社名となっている「和布刈(めかり)」とは「ワカメを刈る」の意で、豊漁を祈る新年の行事
「和布刈神事」(めかりしんじ)が有名です。  現在は一般公開されていますが、昔は秘儀とされていたそうです。
 
 「和布刈神事」(めかりしんじ):毎年旧暦元旦の未明に三人の神職がそれぞれ松明、手桶、鎌を持って
神社の前の関門海峡(下画像)に入り、海岸でワカメを刈り採って、神前にお供えする。


 門司港は、おかざきさんやセンガクさんで展示会をさせていただいたり、門司港のイベントに
参加させていただいたりと何かとご縁をいただいております日頃の感謝を込め参拝しました  
 

    門司港7

 この日は、寒波で少し荒れていました


    門司港5

 寒波に負けず、雄々しく神社の見張りをする狛犬

私も、寒い寒い言わず、このようにありたいものです


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