器工房つなぎ

小倉駐屯地55周年記念イベントが終了しました

  初めに 

 今回の内容は、と~っても長いのでお時間ある時にゆっくりお読みいただけたら幸いです



 つなぎのご近所にある「小倉駐屯地」

昨年から、陶芸体験コーナーの指導を依頼され、ありがたいことに今年もその任務をいただきました


  10月23日 6:00 起床

 肌寒い朝、旦那さんも大好きな「豚汁」をみんなで食しました
お味噌は、前回のイベント「ねこの市」でゲットした手作り米味噌を使ってみました
私は、お味噌は漉さないほうが好きなので、そのまま使ってみましたが、すっごく美味しかったです


  7:30 駐屯地到着

   車のなかから、旦那さん、すかさずパシャリ

   駐屯地10
  
 記念すべき55周年

   駐屯地9

 
 イベント終了報告の前に、ちょっと寄り道のおはなし


 イベント前夜

 今回も、駐屯地イベントのお手伝いに来てくれる大学時代の後輩たちを迎えに博多

博多祇園山笠、博多どんたく、博多おくんち、博多人形、博多織、博多とんこつラーメンなどなど、
名物にはほとんど「博多」がつきます

 「博多」という地名は、奈良時代の八世紀には登場し、日本最古の都市といわれ、なんと2000年以上
の歴史をもっているそうです
 「博多の街はとにかく活気に溢れている」と言われる所以は、このあたりにあるかもしれませんね

 
 後輩と合流後は、町家造りの素敵なお蕎麦屋さん「信州そば むらた」

   むらた

 お蕎麦の前に、とりあえず久々の再会に乾杯
 銀杏炒りに、刺身湯葉、スジ煮込み、きのこのポン酢和え、そば屋のおでん などなど

みんなで食べるご飯は、格別に美味しいです

 【むらたの卵焼き】

   だしまき

 これは、旦那さんの大好物です!
箸でつかめないくらいの柔らかいだし巻で、お味はとっても上品です



   【秋の期間限定:旬彩そば】

   むらた2

 私は、大のきのこ好きで、迷わずこれに決めましたごぼう天も付いています


 次から次にいらっしゃるお客様たち 
「むらた」も活気溢れていました



 むらたを後にし、そのすぐご近所、大学時代よく通っていた櫛田神社へ向かいました


   櫛田2

 既に、櫛田神社前には、1200年前から伝わるお祭りで、牛車にひかれる神輿行列など1.5キロにおよぶ
御神幸の「博多おくんち」(10月23~24日)に際し、あかりが灯っていました

  そして、もうじき開催の秋の夜長を楽しむ催し博多ライトアップウォーク2011  
2006年からスタートし、今年で6年目を迎えます


昨年は、「承天寺」「東長寺」「妙楽寺」「櫛田神社」の4カ所の会場でしたが、今年は「順心寺」「博多小学校」が加わって合計6か所の会場で、11月2(水)~6日(日)の計5日間実施されます

 日頃見ることができないエリアが特別公開されたり、博多の伝統産品を販売する夜市やコンサートなども
開催されます

 昨年は行けなかったので今年は、仕事の締め切りに間に合えば、行きたいなと計画中



 皆で参拝

   櫛田

 博多の魅力でもある博多総鎮守櫛田神社

   櫛田3


 ここで、偶然、同じ大学で陶芸を学んだ同志Aさんに再会

就職先が決まり、明日金沢へ経つそうで、お参りに来られたとのこと
ここで会えなかったら、またしばらく会えなかったと思うので、会えたご縁に感謝です
Aさん、新境地でのご活躍お祈りしています



   【牛車に乗せられる御神輿】

   櫛田4

 博多おくんちで、この御神輿は牛さんの上「牛車」に乗せられます

 
 懐かしい博多の夜を後に、つなぎ号で小倉へ帰宅

 そして、みんなで持ち寄ったお菓子など食べながら、遊びました

  【人生ゲーム】
   
   人生ゲーム

 むかしよく遊んだ人生ゲーム

 その結果、私は、一番最初に到着も、資産を含めた総合順位は3位。
旦那さんは、到着もビリの総合も最下位
 旦那さん、散々な結果のため、リベンジしたそうでしたが、明日も早いので休むことにしました

 ゲームはまたできるけれど、人生は一度きりなので、日々を大切に送りたいものです
 「ね、旦那さん
 
 
 イベントまでの前置きがすっかり長くなってしまいました


 前々日から、お天気が悪くて当日も心配されていた雨

しかし、ここで自称(最近自他共に認められる感じ)、つなぎ晴夫妻の出番


 起きがけは、雨が降っていて心配していたのですが、駐屯地に到着してからは徐々に光が

   駐屯地11


 今年も、つなぎの紹介を多分にご用意下さった関係者の皆様、準備から大変お世話になり
ありがとうございました

   駐屯地12



 さてさて、お仕事ですよ
 
   【4人の菊練り隊】

   駐屯地2

 若い20代に混じり、30代の私も頑張ってますでも、誰が30代か、わからないですよね?


 毎年、家族連れに大好評の陶芸体験コーナーです

 お、ロクロをしている子供さんの後ろには、戦車

   駐屯地6

 初めてのろくろに、子供さんたちは、ドッキドキ


   tyuutonnti6.jpg

 でも、仕上がりは大人顔負け


 午前中は、朝方の雨の影響か、お客様の足取りはゆっくりでしたので、
その隙に戦車をパシャリ

   戦車2


   戦車4


   戦車5

 ミ、ミサイルが~~~~~

 


   戦車1


   【模擬演舞】
   駐屯地4

 毎年、大人気の模擬演舞 空砲を発砲
 とにかく、音がすごいんです


 日頃、公開されない基地内ですが、イベント中は、戦車に乗れたり、飲食ブースや野点のお茶会があったり、
とにかく色々な催しがあってました


 私達も、つなぎとして、イベントに協力させていただけることができて楽しかったです

そして、気になる今年の陶芸体験参加者数ですが、 去年を上回る 108組 の参加となりました

 これは、家族単位のカウント時もあったそうで一人一人ではないので、おそらく、
120~130人近い方に、体験していただけたことになりそうです 

 
 今回は残念ながら、作るまでの体験だったのですが、器工房つなぎでは、
陶芸教室と陶芸体験(大人\3,000、子供\1,500)を事前予約制で行っておりますので、ご興味ある方は是非、お尋ね下さいませ。


 器工房つなぎ tel/fax: 093-953-9216 E-mail: u_tsunagi@yahoo.co.jp
 

   【今年のベストショット】

   駐屯地7

 小さい子供さんとお父さんが協力して作られました
身を乗り出して作ろうとされる子供さんで、とっても楽しそうでした
きっと楽しい素敵な想い出になってくれると思います♪



 今年もたくさんの方に、陶芸の楽しさをお伝えすることができて、とても充実した日を過ごすことが
できました


 私達は、以前から、器を作って販売することだけでは、陶芸の素晴らしさだったり、楽しさを伝えることには
限界があると感じていました。

 私達の器で伝えられることと、実体験でお伝えできることは、全く違うからです。

 陶芸の道を歩む私達にとって一番大切にしたいことは、たくさんの方に陶芸を知っていただいて
なんらかの形で生活の中に活用し、心豊かに楽しんでいただける存在として広めていくことです


 地域社会に密着し、より多くの方に陶芸に興味を持っていただいて楽しんでいただくためには、
このようなたくさんの方が、一日にして集まるイベント時の陶芸体験コーナーは、本当に貴重でありがたい
機会です
 
 このような素晴らしい機会を与えて下さった小倉駐屯地の関係者の皆様、ありがとうございました

 昨年に引き続き、陶芸体験に来て下さった方もたくさんおられました
とても嬉しかったですご参加下さった皆様、ありがとうございました


 そして、陶芸について大学で共に勉強してきた同志たちと一緒だったからこそ、たくさんの方に
ご指導させていただくことができました

 大学を卒業した今も、こうやって楽しく充実した時間を共有することが
できることはとてもありがたいです


 佐賀と博多からと遠方で、貴重な休日の土・日を私達と一緒に過ごしてくれた3人の皆、本当に
ありがとう

 
 

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