器工房つなぎ

2016年ありがとうございました

年末は、なかなかブログの更新まで着手できず、いつも見てくださる皆さまには、申し訳ありませんでした。

おかげさまで2016年も無事に年を越すことができます。




【2016年を思う】

今年最後の夕日は雲が多く、観ることは叶いませんでしたが、山茶花から素敵な花言葉をいただきました。

~困難に打ち勝つ~ ~永遠の愛~


今年は、公私ともに過去最高に、郷里の宮崎へ行き来した年でした。

両家のご先祖さまにご縁ある地にも行く機会をいただいたり、私にとっては、生まれて36年で最も親族のことを思い、支えることができた一年だったように思います。



昇る朝日に今日の希望を思い、沈む夕日に今日の感謝を拝む。

春夏秋冬と天候の移り変わりは、人でいうところの喜怒哀楽のよう。

自然と人間は、呼応していると今年は特に感じてきました。


物作りという「生む」仕事を続けさせていただいていることは、私には尊く、この道に生かされていることを常々感じています。

日々の暮らしの中から、生まれる思いや形を昇華、洗練させ、手にとって下さる方のもとで、愛され共に生きていける作品となるよう、心身清らかに日々を大切に過ごしていきたいです。



2016年、皆さまからつないでいただいたご縁とご厚情、様々な体験をさせていただいたことに心から感謝申し上げます。


皆様にとりまして、佳きお年迎えになられますようお祈りしております。

弥栄。


器工房つなぎ 松下 広樹+紗英子

スポンサーサイト