器工房つなぎ

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長崎街道がつなぐご縁

 5月9日から始まった「安永たけし+器工房つなぎ」展が、無事に終了しました

北九州市・中間市・福岡市・柳川市、そして直方の皆様、ご遠方にもかかわらず本当に色々な場所からお客様が見に来て下さいました
ご来場下さった皆様、ありがとうございました

 そして、会期中お世話して下さった画廊カンヴァスさん、ご一緒させていただいた 安永たけしさんに心より御礼申し上げます

 

 
 会場となった直方市の画廊カンヴァスさんは、つなぎのシンボルとする「象」に由来する長崎街道が通った道でもありました。

 私達がお世話になる場所の多くは、長崎街道にあることもまた驚きの事実です

また、画廊カンヴァスさん近隣は、亡き祖母が生まれた地でした。




    【多賀神社の狛犬】

    直方3

 生前、祖母が訪れたであろう多賀神社にも参拝することができ、また一つ思いが
募る場所が増えました



境内には、立派な大楠がありました

   直方2

 私達が訪れたとき、さやさやと葉が奏でそれは気持ちの良い風が吹きました

今、おばあちゃんもここに来てくれているのかな?そんなふうにも思えました



 5月は、祖母の誕生月でもあり今回、5月に画廊カンヴァスさんでの展示会のご依頼をいただいたこと、長崎街道や祖母のことを思うと、引き寄せられたご縁だったのかなって思いました

 そして、ありがたいことに来年の5月も「安永たけしさんと器工房つなぎ」で、画廊カンヴァスさんにて展示会をすることが決まりました


 今回、お伝えしきれなかった直方の魅力は、また来年お伝えしたいです
直方は、歴史的な建造物がまだまだ残っていて、その価値は研究調査書などにもまとめられています

   【前田園茶舗本店】

   直方

 カンヴァスさんのお向かいにあるお茶屋さんです。大正期の町屋建築だそうで、
その特徴は、二階の銅板の窓枠などに見られるようです。

 直方に来たことで、長崎街道や直方の歴史についてもっと勉強したいと思いました
来年5月、パワーアップして、また直方に帰ってきます

 



 直方から、北九州に戻る途中、

委託販売でお世話になっている「ピア・スペース のーてぃす」さんに納品してきました

 
   【カップ】

   焼酎

 売り切れてしまっていたのーてぃすさんでの一番人気あるお色の追加です
二つと同じ発色にならないため一期一会です
お好きなお色があるときは、お早めにどうぞ



 のーてぃすさんの玄関には、西本輝峰先生が相変わらず素敵に生けて下さっていました

前回の西本先生のお作品は こちら 


   【西本輝峰 先生×器工房つなぎ(松下広樹)】

   のーてぃす4

 今回は、カサブランカ、スギ、ヒバ、ドウダンツツジ、松などが勢い良く生けられていました
本当にいつも目を奪われてしまいます 
おかげさまで主人の壺が生き生きしていて、大感激です

*西本先生の作品正面は、展示中のベンチに重なってしまっていたため、横から撮影しました。ご了承下さいませ。


 その日は、とっても暑くって、休憩に「アイス抹茶オレ」をいただきました

   のーてぃす5

 ちなみに白いたわんだ鉢は、つなぎの商品です
こだわりのお抹茶がとっても美味で、身体が休まりました

 



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