器工房つなぎ

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つなぎのお仕事 福岡編

 大学を離れて、早2年。

 旦那さんと二人三脚で、工房の経営やあり方について色々と悩んだり、心配になったり、
動いたり、いたらない点ばかりですが、おつむと身体が回転しないくらい毎日が
あっという間に過ぎています。


 そんななか今年は、大学時代の友人たちとの交流が深まる年のようで、とっても嬉しい前半

 先日、友人Yちゃんが、つなぎに「お仕事のご依頼と打ち合わせ」ということで、社長さまと
福岡市からわざわざ来て下さいました

 なんと、つなぎのキャラクターである、「象くん」に白羽の矢がたちました

 お仕事の内容は、「象くんのお香立て」

 社長さんのイメージする12の言葉に合わせて、12頭の象くんを試作しました


 【象くん 素焼き前】

   ぞうくん集合

 真っ黒に見える土ですが、焼くと白の土ですよ

 
 乾かないうちに焼くと、大爆発します(大学中に経験済み)ので完全に乾いてから素焼きをします

           

 【素焼き後の象くん】

   ぞうくん素焼集合

 真っ黒な土から、薄いサーモンピンクのような色に変化

 この後に、ボディの色となる釉薬をかけます

            


 【釉薬のかかった象くん】

   ゆうがけぞうくん

 この後、本焼をします


      

 12の言葉に合わせた試作品のうち、1つだけご紹介

      完成 

   薬壺ブログ

 「お香立て:元気になる象」のコンセプト


 背中には、薬師如来が持つという「薬壺(やっこ)」を乗せる。
この「薬壺(やっこ)」には、万病を治すという薬が入っていて、いくらつかってもなくならないという。

 
 このような感じて、12の言葉の意味に合わせて、象くんを試作しました
 つなぎなりに作った試作品を、先日、福岡に持って行き、友人Yちゃんと社長さま、社員さんたちと
12種類の象くんに対して、意見を交えました

 こんなふうに、たくさんの方たちの思いとアイディアがこもった象くんたちですから、またパワーアップし
完成させねばと私達も気合い十分です

 お忙しい中、打ち合わせにお立ち会い下さった社長様と社員の皆様ありがとうございました

 
 プラス、他にも新規で器のお仕事をいただいているので、こちらもまた後日お知らせします
 
 福岡でのお仕事はこの後も続きます


  納品のおしらせ 

 大学から大好きで通っている福岡県糟屋郡にある「工房 流木人」さんへ器の納品にいってきました

   流木人


 今回は、白シリーズというご要望をいただきましたので、全商品「白い器」です。

6月に9周年目をお迎えになられたということで、本当におめでとうございます

 早速、納品の状況を流木人さんのホームページにて告知いただいております。 
いつも、早々とご更新いただき恐縮です。


                      

 流木雑貨や木工品、布小物の製作、古いものから 新しい家具、雑貨の販売

                 工房 流木人



 
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