器工房つなぎ

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金継ぎ

 陶磁器の割れや破損の修理方法として、「金継ぎ」という技法があります。

 知人の紹介で、金継ぎ工芸会主催の「金継ぎ工芸会作品展」へ行ってきました

  嬉しいことに、「実演を観ることができる」ということでとても楽しみにしていたので、
開催初日に行ってきました


        金継

 以前から、金継ぎには興味は持っていたのですが漆を用いたり、金を使用したりなど、
普段用いない高級材料を用いる技法のため、簡単に入り込めないなと思っていました。

 というわけで、なかなか時間を割いて勉強できていなかったので、金継の実演を拝見できるという機会は
とてもありがたいものでした


 実演と先生のお話しを伺った結果、修復という作業は、とても時間と労力とお金のかかる作業
だということもよくわかりました

 そして、1g 6,500円(時価です)の金を使用するということで、「金継ぎ」は
とても高価な修復方法であります

しかしながら、新しく生まれ変わった器たちは、当初の顔とは全く異なる顔を持っていて、
「もったいない」といった物を慈しみ再生させる精神がこもった芸術作品ばかりでした


 金継ぎ教室の方も、福岡、北九州、太宰府で開講されているそうです!

私も時間とお金があれば通いたいのですが、残念ながら当分、独学で勉強せざるおえない感じです。




 「金継ぎ」にご興味ある方は、是非、行かれてみて下さい


  金継ぎ工芸会作品展2011

 2011年7月6日(水)~12日(火) 10:00~19:00 *最終日は、17:00まで

 会場:リバーウォーク北九州5階 市民ギャラリー


 実演: 14:00~15:00



 
   
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