器工房つなぎ

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【展示会日記】のーてぃす 第一話 始まり

 ピアスペース のーてぃす での展示会が始まりました

 初日からご来場下さったお客様、ありがとうございました


 今日は、のーてぃすさんのご紹介と、つなぎの展示風景をご案内致します。


 【のーてぃす 外観】

   のーてぃす外観

 のーてぃすさんの位置する八幡西区「木屋瀬(こやのせ)」は、旧長崎街道の筑前六宿のひとつです。
 街並みの起源は、中世にさかのぼります。江戸時代は、参勤交代の大名や家臣、オランダ商館長の一行、
文人墨客、商人、芸人など様々な人が行き交い賑わう町でした

 のーてぃすさんは、長崎街道にある築100年の古民家を現代に活かすべく尽力され、
現在、ギャラリーカフェ という形で営まれておられます


その外観には、明治時代後期の建築に見られる「漆喰の繰形」を施した窓まわりを見ることができます



 のーてぃすさんのお名前の由来ですが、
現在の木屋瀬にお店を構えるまでは、小倉で10年間、陶器店を営まれていて、その時に付けられたお名前です。


 <peerぴあ> には、「 理解と安らぎの中で、多くの友と出会えること 」、

<のーてぃす>には、10年間陶器店を営まれていた時に出会った京都の陶芸作家集団「ノーティス」の名前に
共感し、「ここにいるから気付いて下さい」といったイメージを「ノーティス」という言葉や音に感じ、

人が来てほっとできるような居心地の良いお店となるようにと、命名されたそうです

 詳しくは、のーてぃすさんのホームページ「ごあいさつ」をご覧下さい


 

 町家に見られる千本格子もとても素敵です

             

 【つなぎエレファント:小鉢】

   スタッキングぞう

 スタッキングも可能なタイプの象さんの小鉢です。
小鉢といっても、小物、薬味、デザート、苔玉などの植物、石けん、あめ玉入れなどなど、
使う方にとって色々な発想が楽しいめる用途を持つ器です
既にご周知の方も多いかと思いますが、器工房つなぎのシンボルは、「象」です。

 そのため、作品の至る所に象が出現します
また、ちらほらご紹介させていただくことになると思います♪

 
 そして、今回、のーてぃすさんにつなぎの象さんがやってきたのには、理由がありました!!

「大きく引き寄せられたご縁」があったのです


 そのお話しは、また次回、「【展示会日記】のーてぃす 第二話 白象と長崎街道」でお話し致します。




 店内も畳で、木でできた低座椅子、とっても和でくつろげる空間になっています

   室内


 【氷抹茶(アイス付)】

   抹茶氷アイス

 のーてぃすさんの新メニューのお抹茶の氷をいただきました
これは、とてつもなく美味しいですよ

氷が入っている器と写真右奥にあるそばちょこ(カップ)は、つなぎの器を使用していただいています

 抹茶を贅沢に使用されていて抹茶本来のお味をいただけるため、これを食べたら、市販の
宇治金時はきっと物足りなること請け合いです

 お時間があられる方は、是非、ランチやスウィーツを食べにのーてぃすさんに
いらして下さい。 そして、ちょぴりでも、つなぎの器を見てくださいね

 
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